ゆっくりしてたら、時間を読み間違えていたことにはっと気づき、あわてて支度して出かけたのだった。
池袋は土地勘がないので、芸術劇場へ行くには・・・ということで先週末の大ホールへいった経験が役に立った。 中ホールは2階、大ホールが3階。 開演の1時間半前に出入り口に集合、ということだった。 あわてた甲斐があったのか、なんとか時間ぴったりぐらいに行ったら、誰もいないんです・・・。 13時開演の1時間半前って、11時半よねぇ?? 人影が中から見えたのか、「当日券の方どうぞー」といわれて入ったけど、私4番なんです。後から1番のかたがきたのでそちらに譲る。 でも2番目だったのだ。 S席と立ち見があるけど?ということで、体調が悪いので入退場が出来るよう端っこの席を希望したら、あったので、とれちゃいました。S席・・・。 前の席とかぶらないようななかなか良い作りの劇場だったので、後ろの方と言われた割りには近かった。8000円だったけどねぇ(苦笑 ちゃんと顔が判別できたもの。
コンサート形式だと、前に行ったことがある人には、記憶をなぞりながら聴けますが、初ぎきのひとにはわかりにくいかな。 今日のキャストはバルジャン=石井一孝、ジャベール=岡幸二郎、エポ=坂本真綾、ファンテーヌ=マルシア以下(ry
石井バルジャン、そういえば初めてだ。 いやぁ、端正なバルジャンでした。声ののびが素晴らしかった。 岡ジャベ、ええ、この人の歌聴きたさに今日にしたのだ。 ああ、冷酷ですてきーーーっ。 エンターテイメント部門は、テナルディエ駒田が一手に引き受けてて「皆様のアイドル、テナルディエでございます!」とまくらを言ってから歌い出し、挙げ句の果ては客席を走り回り、サービス精神満点。今回初見の瀬戸内テナルディエ夫人は、色気と愛嬌があって、良かった。嵌ってた。 さて坂本真綾ちゃん。 エポの出番が削られまくったので、感情の持っていき方が難しかったんじゃないかなぁ。 もっと歌える筈だーっ。と、ファンのハードルは高くなっていくのであった。(悪くはなかったんだけど)
アンコールの時、ファンテーヌのずるずるの裾を持ってテナルディエが、そのテナルディエのコートの後ろを捧げ持ってジャベールが登場。 この二人は良く悪ふざけするなぁ(笑)
あー、多分真綾ファンの男子がいたのだが、君、Tシャツ&GパンでS席に座るのは、いくらマチネでもTPO違反だよーう。
3時半に終わったので、そのままいつもの通院に向かう。4時までにつけたら、診察に間に合った。よかったよー。
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