先ほど、一時帰国中のM子さんと延々2時間電話。 今週末に会おうと言うことになったが、なにするべ?ということで、「スチームボーイ」を観に行きたいぞと思う。 今日の特番もちゃんとみたよー@TBS 初日は混みそうだなぁ。でも観たいんだよう。 すっごく楽しみにしてたから。 第2候補は、江戸東京博物館で英国ドールハウス展というのをやってるらしいんだが、見に行けない(涙 15日までだったような気がする。 もうちょっと早く情報をゲットしておけば良かった。
ところで、昨日のコンサートですが。 案の定、ラウタバアラとモーツァルトでは、寝てしまいおぼろな記憶しかありません(笑) ま、本命はニルセンの4番なので、イイです。 休憩中に、ロビーで会話してる人が、オケ関係者か、音楽家関係が多かったみたいで、専門的な話をしてる人が多かったですよ。 前回の「オール・ニルセン・プログラム」にも言及してて、第6番の評価が高かったみたい。
さて、ヴァンスカ指揮のニルセンの「交響曲第4番 不滅」ですが。 はえーはえー。 いままで聴いた中で、一番の速弾きを要求してた。この間のミスターSのベートーベンといい、どうしてそんなに速くしたがるんだ? 菅楽器が少し間違えたとか、ティンパニーを左右に2台配置してたのが面白かったとか、ところどころ弦楽器のハーモニーがばらけてたとか。 一応この曲に関しては、いろんな指揮者の盤を4桁単位の回数で聴いてきてるので、細かいところまで突っ込みは入れられます。 しかしねー。私は4楽章の冒頭のサビのところへ持ってくるときに、一度ためた方がカタルシスがあって好きなのね。 ここは解釈の違いだから、仕方がないけど、すみません。 初聴き一聴き惚れのブロムシュテッドのニルセンの4番(1988年、N響)は超えてません。 あれも結構勢いで最後まで持っていってて、破綻がないわけじゃないんですよ、実は。 今回の読売日響は、若さとパワーで最後まで押し切った感じの4番でした。 ☆☆☆半くらい(☆☆☆☆☆満点で)
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