ニールセンか、ニルセンか? 微妙だけどコダワリたいところ。私はニルセンを推したいので、こっちに統一していこうかな。
本日の指揮者は、オスモ・ヴァンスカ。フィンランド人。シベリウスの指揮で定評があるそうな。現在ニルセン普及活動中らしい。 でも日本での先達は、ブロムシュテッドだとおもうよ。
演奏は、読売日本交響楽団。 会場はサントリーホール。 席は2階の後ろも後ろだったんだけど、私は気に入った。 もしまた行くことがあったら、ここが取れるか聞いてみたいくらい。 私の周囲にほとんど人がいなかった、ということはチケットが売れなかったのかなぁ。
〜プログラム 1)ヘリオス序曲 2)交響曲第1番 3)交響曲第6番 シンフォニア・センプリーチェ
6番は、去年のN響でも演奏されてたので聞き比べになったかも。今日聴いたほうが若い感じがした。 曲を絵で表すと、やっぱりカンディンスキーだとおもう。
ヴァンスカは激しく全身で振るタイプの指揮者で、ブロムシュテッドとは全く違う。 オケはずいぶん練習したようで、破綻なく最後まで聴くことができました。 まだ10日、11日に「交響曲第4番」が残っております。 楽団員さん、頑張ってください。
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