またしても暑くて目が覚めた。 うむう。もう一枚減らしても良いようだ。<毛布
駒崎優さんというかたの「足のない獅子」(講談社ホワイトハート文庫)という本を読んだ。中世イングランドもの、なのだが。 じつは、続きを読みたいかどうか、自分でも判じ得ない。 好みのポイントにはまれば、瑕疵があってもどんどん続きを読んでいくのだが。 どうもポイント、ずれてる?それとも未読の続編の方ではまりそうなのか? 「アイヴァンホー」が愛読書だったころの私はいったいどこに?(笑) あの当時に読んでいたら、一にも二もなく、ドつぼにはまったような気がするんだけど。
それから、文庫落ちした「朝霧」北村薫・著(創元推理文庫)を読んでおります。 日本文学、ちゃんと読んでないとだめっすね。 しかし、長かったなぁ>文庫おちまでの時間
もう一回「覆面作家シリーズ」を読み返したくなってきた。あれは、読み終わった後にハッピーな気分になれるから、大好き。
▲私信>あやめ草様▲ 「朝霧」に収められてる「山眠る」のなかに「私さん」の路線利用状況が具体的に載っていました。快速の停車駅ということ。これでたしかに「春日部」ですな。
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