「このSFがよみたい」というムックをうっかり買ってしまった。 だって、「マルドゥック・スクランブル」のことが載ってるんだもん。 「マルドゥック・スクランブル」は、去年読んだ本の中でも、かなり面白かった。思いっきり魅了された。 過去編と未来編が予定されてるそうで、わくわく。 日本SF大賞受賞、そしてこんどはこのSFが読みたいの国内編第1位受賞。ちなみに冲方丁氏はイケメンである(笑) ムックで紹介されてた中で、ちょっと心惹かれているのが、小川一水の「第六大陸」。面白そう。 ページをめくっていたら、いきなり坂村健センセイ(T−エンジン・プロジェクトのボスだ)のインタビューがあって驚いた。 SFのジュブナイルの重要性を語ってらした。
夏からは野田元帥訳による「キャプテンフューチャー」の刊行も始まる。いえ、私は鶴田謙二さんの表紙に惹かれてるんですけど。
そうそう、3月には菅浩江さんの「永遠の森」が文庫化するらしい。 わかつきめぐみさんの単行本も白泉社から出るし、楽しみですねー。
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