何十回目かの「麗しのサブリナ」を、みました。 1954年制作。ひゃ〜、50年前の映画か。 主演の三人、オードリー・ヘップバーン、ハンフリー・ボガート、ウィリアム・ホールデン、監督のビリー・ワイルダー。 全員鬼籍に入ってしまいました。 多分、繰り返し見返しているということでは、一番回数の多い映画。
なぜこの映画が好きなのか?
答えは凄く簡単で、「面白いから」。 ロマンチックだし、上品だし、コメディだし、なによりも知的。 いま見返しても、演出、脚本、なんとも気持ちのいい切れ味。 見終わったあとに「ああ、おもしろかったなぁ」と心底思える貴重な作品。 未見の方は是非!
そのほかにも、DVDを見返したりしたのだった。 「Wolf's Rain」8巻(TVの最終回まで入ってる)とか、攻殻機動隊の映画版の方とか(これも繰り替えしみる回数が多い)、少女革命ウテナの劇場版アドゥレセンス黙示録とか。
で、これから「ナルニア国ものがたり」(BBC製作)をみまーす。 リーピチープ〜vvv
|