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Majaの日記
Maja
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2004年01月08日(木)
よく怒った。

そういう一日でした。
怒ったのは、自分の会社の仕事をめんどくさいから、という理由でこっちに回してきた某大手商社にたいして。
いえ、私の取り扱いではなく、机を並べている同僚のことだったんですけど。
 どう考えたって、うちの会社があれこれ「してあげる」のは、筋違い。
あちこちから情報を仕入れ、筋道をたてて商社間の請求業務を取り仕切る、ということなんだけど、この情報の交通整理をしなきゃいけないのは、あちらの会社!
 何のために口銭を貰っているんだい??その分うちにくれもしないのに!
最後には、うちの支店長に頭ごなしに押しつけたらしい。

それをほいほい受けるひともどうかと思うが、業界内の力関係で煮え湯を飲まされて終わりだ。
今更ながら、こう書いていることでわかるとおり、まだ怒っている。

私が直接担当だったら、ぴしっとお断りしてしまうのだが、なんだかなー。人がいいんだろうな。きみ、良いように利用されていないか?

その取引先には、とても仲良しの人もいるので、悪くは思いたくない。
というより、個人の問題だろうよ。
私とはうまくいってるんだし。私と仕事をしている方は、デリバリ会社の全体に対する目の配り方、責任感というものに対する考え方、ほとんど同じだ。
はっきり言うと、今回のそのひとは「能なしである」と自ら宣伝したようなものなのだ。
だんだん周囲が助けてくれなくなる。
少なくとも、誠意を持って仕事をしている人に対しては、自然に周囲がサポートしてくれるのだ。
ああ、困ってるだろうな、可哀想にな、出来るだけ助けてあげよう、と。今後、このようなことが続くようなら、その人と一緒に仕事をしようという人がいなくなっていくだろう。間違いなく。

それは会社の名前がいくら大きくても、ダメなことなのだ。