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Majaの日記
Maja
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2003年12月13日(土)
ぷっつんする自制心。

 本日第二土曜日で、会社は表向き全休。
 仕事をちょろっとしに行ったら、相方が出勤してきた。
子供、奥さんと立て続けに入院騒ぎで、ここ何日か休んだので仕事が気になってたらしい。
私はとりあえず月曜日に必要になる書類を作りに行っただけなので、早々に切り上げて、スウェーデンに送るクリスマスプレゼントのラッピングと箱詰め。・・・しまった。ペンパル旦那の分を忘れている・・・。
帰りに東京国際郵便局へ行くつもりだったが、行けないわ、これは。

 その後、栃木県の佐野まで葬式に行った帰りの総務の部長がやってきた。
香典返し4つを、会社に置きに来たから。
(会社代表で行ってて、他の人の分も持たされたようだ)

 会社の戸締まりをして、電車に乗って秋葉原へ行き、ギンナンさんに例の会のブツを預け、再び電車に乗って東京中央郵便局で切手を買ってクリスマスカードを発送。
なんとなく有楽町をてれてれ歩き回る。
ビックカメラで旧型のiBookが99800円になってた。
思わずこれ下さい、といいそうになるのをやっとこさ押さえつけ、その反動があとで出た。
カレル・チャペックのキャラメルティが欲しかったな、と思い、カトル・セゾンに行ってみたのだが、ホーリーティーしか置いてなかった。
GOD JULとかいた麻袋があって目が点。スウェーデン語かい・・・。

2Fのナショナル・トラストでは、クリスマス向けのオーナメントやら、グッズがいっぱい置いてあって、愉しい。
私はこういうものは、一個500円以下という基準を作っているのだが、うっかり300円のものを3つ買ってしまったよ。
更に上の階のHMVへ。
とりあえず、欲しいCDは買っちゃったしな、見るだけ見るだけ。
・・・にならなかった。
ロックやポップスのところは、良かった。ボン・ジョヴィのCDの購入はかなり迷ったがやめたし。
うっかりClassicalとあるコーナーに足を踏み入れた途端。
そうそう、ラフマニノフのピアノコンチェルトの2番が聴きたいんだった、あとラヴェルのツィガーヌとボレロ〜、あ、ニルセンのコーナーは必ずチェックしなくっちゃね。、なんてきになる。

 結果から云うと。
4枚買ってしまいました。締めて7000円強。
ポップスと違って、クラシックCDは流通枚数が圧倒的に少ないので、出逢ったときが買うとき、なのな。
すぐ廃盤になるから、次回にしておこう、がない。
今回は輸入盤が3枚、邦盤が1枚。
ニルセンはブロムシュテッドがデンマーク放送楽団で振ってた2枚組を2枚。
ええ、ブロムシュテッドとニルセンと書いてあって、持ってないものは購入対象になるのさ。
1枚はヴァイオリン・コンチェルトとかフルート・コンチェルトとか短めの曲を納めたもの。これが拾いもので、こんなにきれいなヴァイオリン曲だったとは驚き。
もう一枚は、交響曲第1番から4番までを納めたもの。
よく考えたら、デンマークの作曲家なのに、デンマークの交響楽団が演奏したやつを持っていなかった。
これがそれぞれ、約1300円。
 ラフマニノフのピアノ・コンチェルト2番は、「のだめカンタービレ」を読んでから猛烈に聴きたくて(笑)
火曜日に間違えて3番を買ってしまったが、(2番だったよなーとは思ってたが自信なかった)アルゲリッチって聴いたことなかったからいいや〜とか、いい加減だ。
ピアニストはよくわからないので、棚を丹念に見ていくと面白いもの発見。
作曲者ラフマニノフ自身が弾いてる音源のCDがあった。録音は1929年!!うひょー。共演はフィラデルフィア管弦楽団。
これが約1000円。
 残りの3500円は、ラヴェル管弦楽作品集。ラ・ヴァルス、鏡、ツィガーヌ、クープランの墓、ボレロ、と美味しいとこどりてんこ盛りの2枚組み。演奏はN響、指揮は来シーズンから音楽監督に就任するアシュケナージ。
・・・しばらく、貧相な食生活必至。