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Majaの日記
Maja
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2003年11月14日(金)
秘孔をついて労災。

 ・・・。
張り切って仕事をしてました。
パソコンと自分の机を、何度も電話の応対で往復しながら。
で、時間はそろそろ帰る間際です。
ふと振った右手を激しくロッカーの角に強打。
丁度、血管と筋の境目にヒット。
見る見るうちに腫れ上がり青黒く盛り上がっていきます。
直後から、激しく気持ち悪くなり、目が回りました。どうしても気持ちの悪いのが収まりません。
湿布を救急箱から取り出そうと、立ち上がったとおもったらそのまましゃがみ込んでしまい、失神してた、らしいです。数分ですが。
気が付いたら、営業のにいちゃんが足を持ってくれて、体を誰か別の人に抱えられて、応接室のソファに運び込まれました。
あとで会社の人がいったことには、見る見るうちに血の気がなくなってやばい!とおもった、とのことでした。
 しばらく休んだあと、明日から週末で病院も休みになるので、会社のお姉さまに付き添われて、病院へ。
整形外科専門ではなかったのですが、近所ではそこしかないので。
(わたしの主治医が昔いた病院です)

 就業中のアクシデントだったので、労災になるといわれました。
初労災だよ・・・。
申請書類の面倒くささに閉口したけど、それは週明けに持っていくとして。

レントゲンを平面と側面でとり、結果まち。
この先生、全然説明が足りないうえ、患者のことは完全に人ごとなのだ。
とても冷たい感じがするの。
何を話しても、もやもやします。(だから以前の先生を追っかけて、有給を取って通院してるのだ。)驚くほど、患者が減ったんですよ。
 まさに、医は仁術なり。
幸いにも、レントゲンの結果、骨には全く異常はなく、湿布を朝晩取りかえて安静にしてればいい、とのことでした。
最後に湿布をしてネットを巻いてくれた、ベテランの看護婦さんのいたわり。
これがなによりも胸にぐっときました。
多分失神するほど痛かったと云うより、予期せぬことへのショック症状だったんじゃないかな、と思うんですよ。

みんなに心配掛けてごめんなさい。
とりあえず、右手は不自由ですが、なんとか早く治したいと思ってます。