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Majaの日記
Maja
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2003年11月02日(日)
SFもの。

追加日記。

咲さんが上京なさったので、ギンナンさんと堤さんと4人でお茶しました。
メイド喫茶があるなら、執事喫茶があっても良いじゃないか!と力説してしまった。
でも執事は一家に一人だから、複数人いたら絶対に方向性で対立するだろうという結論に。
いっそ、テーブルを個室化するってのはダメだろうか?
 だって、若いお兄ちゃんて好みじゃないんだもーん。
おお、そういえば、関西より関東の女子高生のスカートの方が短い、という話を伺いました。
わたしは、膝丈で揺れる追いかけひだ萌え〜。歩くときに半分膝小僧がちらっと覗くのがイイのだ。
 ああ、どんどんオヤジ化していくような気がする・・・。

いよいよ、ムーミンズランチ、参戦。
ミィがかわいい〜〜。シークレットはどうでもいいけど、ニョロニョロの舟盛りがまだでない・・・。

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あやめ草さんちのBBSで、「地球の緑の丘」(ハインライン)が話題に上がってきた。
読みたくなっちゃったんですけどー>ぽんかんさん
既に品切れのようなので、図書館へ読みに行こうか、マジで検討中。
(借り出しても、返せる自信がないので、現地読破ということで)
私が読んだのは、矢野徹訳の方だったらしい。
 でも、詩は真乃呼さんの「緑の世紀」に書かれていたものを、抜き書きして繋げて暗唱用に覚えたんですよ。
その後読んだ口語訳詩にショックを受け、英語の原語と読み比べた記憶があります。
その本はどうしたんだか覚えてないんですけど・・・。

 当時はそういうことが好きで、大原まり子さんの「地球物語」(タツノコプロで製作された劇場用アニメ)の詩を、掲載されてた雑誌から、書き写して覚えたりしてました。私の大原まり子ファン歴は、実はそこから始まったのです。
でも、まり子さんは、「地球物語」でいろいろ辛酸をなめたようで、そのごどこにもその詩は収められてません。もったいない!
ああ、私のノートよ、一体どこに・・・。

つまり世代的にそういう作品のSF読みであると同時に、私は詩から入ってるらしい。
言葉の綺麗なものを集める傾向があるのね〜。