坂本真綾ちゃんのシングルコレクション2「ニコパチ」がついに、ついに発売されました。 えー、シングルは全部持ってる私は、結局「キミドリ」という新曲のために買ったようなものですが、歌い直している「指輪 23カラット」(あ、わかった。23カラットというのは、23歳だからだね)をきくと、うおー、「声に水滴がいっぱい」@菅野よう子さん。 曲全体のアレンジも違うし、(シングルは出だしにギターソロがはいってる)リニューアル曲、でした。 うーんいろっぽいぞ。
おまけのDVDは、プライベートなgravityのメイキングの方を、溝口肇さんが企画、撮影、編集までしてます・・・。 素顔の、さりげない仕草が可愛いですな(*^^*)
■昨日の読書
「鬱金の暁闇3」前田珠子、集英社コバルト文庫
はい、ラストエピソードの3冊目になりましたが、マンガで言うと、1冊で16頁くらいしか進んでません。読み始めて30分で最後まで行っちゃって呆然としましたよ、私は。 この作者の他のシリーズものは全部手を切ったので、「破妖の剣」は、いちおう雑誌を買う感覚です。 これが「キャラクター小説」、なんでしょうなぁ。すごく、世界が狭い。主人公の周辺、人間関係も。 初期の頃は余り目立たなかった言葉の癖が、作数を重ねる毎に酷くなってる気がします。
■昨日のWolf's Rainの感想の続き。 始めから決められた尺の中で収まりきりなかった、その部分をDVDや映画で補完する前提があるのかな。テレビはテレビで終わって欲しかったのが、正直なところ。ネットサーフィンで受けたのは、ボンズの無駄遣いという表現でした・・・。 思いついたたとえは、「Wolf's Rain」は「ピースの足りないパズル」で、「ラーゼフォン」は「余計なピースが多すぎて絵が完成しないパズル」。
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