午後いっぱい、「ハリーポッターと秘密の部屋」を観てた。 映画館へ行こうとは思ってたのだが、なんとなく行きそびれ。 そういう映画ばっかりだなぁ。
DVDは、amazonで予約、クリック一発してたのだ。 理由は、どこで買ってもだいたい同じような値段だった。そのなかで、一番安かったから(爆)なあたり、みもふたもない〜。 「賢者の石」に比べると、驚くほど3人が大きくなっちゃってる!ジャケット見れば一発ですよ、あなた。 そうそう、グリフィンドール・クィディッチ(?)のキャプテンは、おまけディスクで大きく取り上げられてるので、是非見てください>サジさん
今回の巻には、ギルデロイ・ロックハートという、超勘違いなナルちゃんがでてくるのだが、これを演じてるのが、ケネス・ブラナーですぜ? 楽しそうに演じてるなぁ。 衣装がすごく良くって、勘違い野郎にぴったり。それに、EDのクレジットロールの最後におまけがあったのに、さて、映画館でみんな気が付いたかなぁ?(笑) みんな気が短すぎるよな。音楽で余韻に浸ってる暇もなく、出口へ突進するのはやめて欲しいものだ。
次作では、私の大好きな、ゲイリー・オールドマンが出演とのこと。 これで、ティム・ロスがでたら、すごいなぁ。
*注というか蛇足だ。
ケネス・ブラナーは「ハムレット」、ゲイリー・オールドマンとティム・ロスは、「ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ」という映画に出演。「ローゼンクランツとギルデンスターン」は、「ハムレット」に名前だけでてくる登場人物。詳しくは、シェークスピアの脚本を読んでくれ。
しかーも、このあいだ「兇天使」by野阿梓を再読したばっかり。符号が重なるときは一気に重なるという見本だろうか。
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