しかたがない、のだろうか? 伏印が政権にしがみつくのをやめない限り、攻撃すると藪大統領はいった。
おととい、「平成日本のよふけ」をみていた。ゲストは後藤田もと副総理88歳とその他3人。 外交のエキスパートの発した言に、カミソリ後藤田はこういった。 「アメリカへつくか、イラクへつくかの二者択一ではなく、国連決議にこそしたがえばいいのだ」と。
その決議をイラクが無視し続け、国連決議には何の効力もない、ならば 武力行使するのみ。 それを軽々しく、十字軍といったのは誰だった?
日本の政府は努力をしたか? イラクに対して、武力解除をするよう、説得を続ける努力をしたのか? マスコミはそんな報道をしていない。広報もない。 ただ、後を付いていくだけの楽な道を選んだのではないか?
すくなくとも、私にはそう見える。
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