intuosは、ワコムで出しているタブレットのシリーズだ。 筆圧感知センサーのついた画板みたいなものに、専用ペンで絵や文字をかくと、パソコンの方にそれが現れて保存できる。 廉価版のFAVOのほうが、一般的に知名度が高いかもしれない。 んが、私は以前から階調の細かいintuosを買い直そうと思ってたのだ。
以前、ADB(アップルコンピュータの独自規格)接続のintuosを持ってた。 今でも持ってるけど、つかえない。 なぜならば!もうADB−USB変換コネクタを売ってないからである。 秋葉原あたりで探せばありそうだが、コンフリクトしまくるという話が出ていて、経験者によると買い直した方がマシ、なのだという。
けっか、1年以上お絵かきが出来ず、だんだん欲求不満が溜まってきたので、いっそ買い換えることにした。 ちなみにまだibookはかっていない。
さて、実は昨日「タブレット&PainterClassicで絵を描こう」という本を見つけてしまい、買ってしまったのだ。 面白かった。こんなにいろんなことが出来るなんて、目から鱗だった。 私はいままで性能のごくごく一部しか使ってなかったのがよーくわかった。
きょうは後も振り返らずにさっさと仕事を切り上げた。 そしてPainterClassicもバンドルされているintuosを、早速買ってきた。 量販店のポイントが溜まってたので、約半額で入手。
ところが。 PainterClassicじゃなかった。Procreate Painter Classicというバージョンになっていたのだ。 レイヤー機能がある!!びっくり。 こまったことに、昨日買った参考書とびみょーに食い違ってるところがある。 ああ、ループ絵を描きたかったのになぁ。
ともあれ、これから毎晩遊び倒す!
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