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Majaの日記
Maja
MAIL

2002年11月28日(木)
ハロ〜っ、だとお?!

 本日のむかつき大賞。

「ハロ〜ッ?モシモシ、ハジメマシテ!」
・・・うわぁ、きちゃったよ、外人の勧誘電話が。
こっちはなぁ、1時間延々インプットしたものを打ち出して、チェックしてるとこなんだよ!
「アナタ、英語シャベリマスカ?」
「NO!」
「オウ!英語、国際的ナ、コトバネ!日本語ダケ?」
「必要ございませんので結構です」
「必要ナイ!英語、国際語ヨ!習イマス?」
「(心の声:うっせーな、忙しいんだよっ。一昨日きやがれこのすっとこどっこい!!)只今、仕事中でございますので、申し訳有りませんが失礼させていただきます」
 がちゃん。

 相手のペースにはまると、電話は切れなくなるので、すっかりきっぱりお断りするのが一番。
 良く、社長だとか、役員をやってる重役宛に先物投資だの、怪しい信販会社だのから勧誘の電話がかかってくる。
 長いこと電話の取り次ぎをやっていると、だんだんしゃべりはじめの言葉の調子で、勧誘かそうでないかがわかるようになった。

 まず、勧誘電話は親しげに、「○○ですけど、社長います?」といってくる。
私:「大変失礼ですが、どちらの○○様ですか?」
相手:「え?銀座の○○です」
私:「大変申し訳有りませんが、社長はあいにく外出しておりますが」
相手:「じゃ、また改めてかけ直します」

 ポイント。
その1。まず、社長宛でかかってくる必要な電話は、秘書係の直通へかかるはず。
その2。土地名に名前、では、まず自分の会社名を出さない時点でおかしい。
後ろ暗いところがなければ、「なんとか商事の××ですが」と、会社名が先に来る。

 それでも、ときどき本物のお友達がいたりするから、ややこしいのだが〜(^_^;)