本日のむかつき大賞。
「ハロ〜ッ?モシモシ、ハジメマシテ!」 ・・・うわぁ、きちゃったよ、外人の勧誘電話が。 こっちはなぁ、1時間延々インプットしたものを打ち出して、チェックしてるとこなんだよ! 「アナタ、英語シャベリマスカ?」 「NO!」 「オウ!英語、国際的ナ、コトバネ!日本語ダケ?」 「必要ございませんので結構です」 「必要ナイ!英語、国際語ヨ!習イマス?」 「(心の声:うっせーな、忙しいんだよっ。一昨日きやがれこのすっとこどっこい!!)只今、仕事中でございますので、申し訳有りませんが失礼させていただきます」 がちゃん。
相手のペースにはまると、電話は切れなくなるので、すっかりきっぱりお断りするのが一番。 良く、社長だとか、役員をやってる重役宛に先物投資だの、怪しい信販会社だのから勧誘の電話がかかってくる。 長いこと電話の取り次ぎをやっていると、だんだんしゃべりはじめの言葉の調子で、勧誘かそうでないかがわかるようになった。
まず、勧誘電話は親しげに、「○○ですけど、社長います?」といってくる。 私:「大変失礼ですが、どちらの○○様ですか?」 相手:「え?銀座の○○です」 私:「大変申し訳有りませんが、社長はあいにく外出しておりますが」 相手:「じゃ、また改めてかけ直します」
ポイント。 その1。まず、社長宛でかかってくる必要な電話は、秘書係の直通へかかるはず。 その2。土地名に名前、では、まず自分の会社名を出さない時点でおかしい。 後ろ暗いところがなければ、「なんとか商事の××ですが」と、会社名が先に来る。
それでも、ときどき本物のお友達がいたりするから、ややこしいのだが〜(^_^;)
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