ヴィクトール・ペトレンコ。ウクライナ出身の、優美なスケーティングがピカイチのフィギュア・スケーター。 最近は三の線を突っ走ってるようなのだが、元々の惚れ惚れするような動きの美しさは健在、なんどすやろか?
今日は、新横浜プリンスホテルスケートセンターへ行って来た。 「フィリップ・キャンデロロ ファンタジー・オン・アイス」というショーを見に行ったのだ。 チケット代はね、うーん、3週間分の食費ぐらい。
キャンデロロは、フランスに次いで日本で人気が高いフェロモン・スケーターである(断言) その独特の演技から、熱狂的なファンを多数獲得した、特異な人物である。
んで、キャンデロロは、「ロロ様」と呼ばれているらしい。 そうか、そうなのか。 すぐ後ろの席がキャンデロロ・ファンの若い小雀ちゃんたちで、まぁ、かまびすしいこと、かまびすしいこと。 延々3時間、(うち休憩30分)彼女たちのミーハーな声を聞かされる羽目になった。 「きゃーいやー、だめー、ひどーい」 ・・・キャンデロロ、リンク脇の女性にサービスしまくってたの。
ま、それはいい。 ロロ様も、ウルっち(アレクセイ・ウルマノフ)も、そのほかのメンバーも魅せてくれた。 しかも今日なんて、写真撮影タイムが設けられちゃって、サービス満点。 座長、すごいよ。いつもより多めに脱いでたし。
頑張ってたのよ。一人欠けた分を何とかしようと。 私らが、一番見たかった「ヴィクトール・ペトレンコ」さんは、カナダのショーでケガをしやがりまして、来日すらしなかった! 入場前に、そのことを知った神戸からわざわざいらしたお姉さまと私は、さめざめと泣きましたとも。
2月の長野でリベンジ? でも、おれさー、2月はN響の追っかけするんだよー。 ブロムシュテッドがニルセン振るんだもん。なやむなー。
|