土曜の夕方から、実家へ帰省。 郵便物を集荷しないとね。特に、真綾ちゃんの舞台の時、受注予約したCDがようやく送られてきました。 開けてビックリ玉手箱〜〜っ! CDの他に、直筆サイン入り色紙が付いてた〜〜っ!きゃ〜〜〜っ!幸せだぁ(*^^*) ミュージカル劇「letter」のCDです。これは完全受注生産で、行った人だけ特典になるようです。 すごいレアかも。たぶん1000枚は、いってないとおもう。
さてさて。 連休は読書三昧でした。刺繍は一休み中。
ヒストリカル・ロマンス小説、アマンダ・クイック「エメラルドグリーンの誘惑」 ダイアナ・ウィン・ジョーンズの新刊、「ダークホルムの闇の君」 志麻友紀「黄金の都のスルタン」 佐藤亜紀「バルタザールの遍歴」 加納朋子「沙羅は和子の名を呼ぶ」
志麻友紀のローゼンクロイツ・シリーズは、「アンジェリク」なんだよねぇ・・・。 展開がまんまそうなので、思わず苦笑しつつ読みました。 キャラクターを動かすだけで展開してるので、むちゃくちゃ薄いけど。砂糖菓子のうわがけみたいな、感じ。 物語に幅と厚みがもうちょっと欲しい。 どんどんつまらなくなってる様な気がするなぁ。
S&A・ゴロンの「アンジェリク」は、全26巻を要する長編大河ロマンス小説。 高校生ごろ、一応ソフトカバーで全巻読み通しました。面白かったです。 時代背景の描写や、登場人物の心の動きなどが、きめ細かく描かれていて、そうか、狩猟民族の人ってこう考えるんだなぁと思った記憶があります。 その後、美術史や世界史をひもとくときに、この作品でおぼえた細々としたことが役立ちました。
「エメラルドグリーンの誘惑」については、いや、ほら映画視て面白かったねー、といって翌日忘れちゃうような、そんな内容でした。タイトルがいかにも、でしょ? 再読はしないでしょう。
「ダークホルムの闇の君」、「バルタザールの遍歴」、「沙羅は和子の名を呼ぶ」については、落ち着き次第「寮母の読書記録片」に追加予定。
本日のBGM:「水の女」OST
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