昨日、今日と怒りのあまり、目の前がぶわっと真っ白になった。
福岡の立て篭もり犯が、9歳の少女を刺殺した事件。 許せない!あまりにも理不尽すぎるじゃないか。 子供なら、どうとでも力でねじ伏せられるだろうと思ったんだろう。 自分勝手で、情状酌量の余地のない犯罪だ。
どうして、子供を巻き込む犯罪が後を絶たないのだろう。 子供を慈しみ、育てている人の手記を読んで、ほんのり心温まるおもいをしても、一方で、無力さ故に失われていく命がある。
9歳。まだ人生は始まったばかり。 これからいろんなことを体験するはずだった命が、どうして奪われなければならないのだ?
北朝鮮に拉致された人々。その多くが鬼籍に入っていた。 知らされた真実。これが?本当に? 水面下で、おいくらの経済保証したんでしょうか?首相殿。
そして「選挙のために」イラクに攻撃を仕掛けようとする、某国大統領閣下。 しょせん、自国民以外の人間なぞ、舞台の書き割りに過ぎないのだろう。 そこに住むのも人間である、という意識が無さ過ぎる。
どうしてこう、怒りばかりが満ちているのだろう。
本日のBGM:「インソムニア」鬼束ちひろ
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