ただいまのBGMはブルックナーの交響曲第9番、ブロムシュテッド指揮・演奏はライプツィヒ・ゲバントハウス管弦楽団。
んー、すごく面白い曲〜。 第1楽章を聴いたイメージはゴジラのサントラ。 第2楽章は、往年のハリウッド映画のように、ドラマチックに盛り上がっております。 はて、第3楽章はどうだったっけなぁ。
ちなみに、何でこのCDをかったかというと、ジャケ買いです(爆) だってぇ〜、ブロムシュテッドが全面に出たジャケットって珍しいんだもん。 買ったのはたしか、北ドイツ放送交響楽団が来日したときのロビー販売でだった。 3〜4年くらい前?
クラッシックのCDにどう手を出すかというと、やはり好きな指揮者のものからになる。 どう聴いたらいいか、初めのうちはわからなかったのね。 ブルックナーもこれを買うまでは、聴いたことがなかったのさ。
どうもモーツァルトは聴いてて賑やかすぎる、とか、ベートーベンは途中まで単調で眠くなるとか、いろいろ学んだ結果(?)、行き着いたのが19世紀末〜20世紀初頭の作曲家たち。 ニルセン、マーラー、シベリウス、コルサコフ、ブラームス、フォーレ、ワグナーetcなら聴けることがわかった。 だからその辺から買うようになったのだった。
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