父の命日であります。 思い出そうとして、思い出せないのが亡くなった当日の天気。 雨は降ってなかったと思う。曇りだったような気がする。 1週間ほど、ずっと泣いてたので、気にかけてなかったんだろうな。
今日の青空を見上げながら、父のことを考えた。 私が失ってしまったもの、についても。 心の中の、何かが壊れてしまって、未だにそれは元の形に戻っていない。 多分、一生それはぽっかり穴のあいたまま、になるのだろう。
百合の花を奮発。 花瓶がないので、水差しに氷水を入れて生けた。 ビールをコップに二つ。
一つは父に、一つは私に。
話したいことがある。たくさんある。 聞いて欲しいことが、たくさんある。
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