というわけで、「溝口肇コンサート2002,神様のチェロ」に行って参りました。
以前から、CDを聴くたびに、これは是非生音を聞いてみたいものだ、と思っておったのですよ。 CDは音の情報をかなり削ってしまうので、生で聞く音と迫力が全然違います。 音に密度があることを初めて知ったのも、クラシックのコンサート会場で、でした。
溝口さんのチェロは、深い響きを持っていて、とても好きです。 MCも、まさかこんなに喋ってくれるとは思ってませんでしたから、びっくり。 ピアノが今回から、菅野よう子さんでなくなってしまったんが残念。 菅野さんがよく見えるように、わざわざピアノがおかれるであろう場所を見越して席を取ったのですけど(笑) その目論見はばっちりでした。よく見えました。古川初穂さんという方でした。 お名前からして、女性だと思ってたんですが男性でした。
やはり合奏がぴたっと決まったときの鳥肌が立つような快感、とか、チェロが深く深く世界を奏でるときの、音色の潤沢さとか、これは生じゃないとな。
最後に大好きな「espace」を聴くことが出来、とても満足でした。 あー、あと、会場で販売されたCD、DVDを購入するとサイン会に参加できたんですが〜、買えませんでした。 だって、もう持ってるんだもん。
これが真綾ちゃんだったら、ダブり覚悟で買うんだけど〜このへんがまだ薄いか?
というわけで、明日は真綾ちゃんの舞台、「Letter」です。 楽日がとれてよかったぁ。
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