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Majaの日記
Maja
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2002年03月31日(日)
我々は本当の友人になれるのだろうか?

 「すすぬ雷波少年終了記念番組」を見て思ったこと。
それが本日のタイトル。
 日本・韓国・在日韓国人の3人が、3ヶ月の旅で一緒に曲を作るという番組。
 我々は本当の友人になれるのか?
 これは、本当にずっとずっと伝わらなくて悲しい思いをしてきた、私が思っていること。

 臭い物には蓋、というような言い回しがある。
全くそうで、我々の親の世代、その親の世代は、自分たちに都合の悪いことは口をつぐんで蓋をしてきた。
 その結果が、今の厚顔無恥な若者の増加だ。
彼らの中には、戦争があったことすら知らないものが多い。
日本がアジアで何をしてきたか、知らないのだ。

 政府には逃げずに、終戦直後に、きちんと、謝罪し、和解して欲しかった。
そして、あるがままの事実を、きちんと子供の時代に教えて欲しかったし、これから教えるべきだとも思う。
 
 過去は今更変えられない。
事実は事実だ。
明日から、本当の友人になるために。

 おなじ地球に生まれた人間として。