明日の弁当のおかずをどうしよう、とおもむろに里芋をむき始める。 ゆで卵をゆでる。 にんじんと、ゴボウの皮を剥いて千切りにする。
・・・既にこの段階で、何を作りたいのかわからなくなっている。 とりあえず、芋を下ゆでする。 だしで再び煮はじめ、挽肉を一掴み入れて、ぼろぼろに崩し、酒とみりんと醤油と生姜を少々で煮詰める。 芋の煮っ転がしそぼろかけできあがり。
ゴボウはあくを抜くために水にさらす。 にんじん、ゴボウを別々に電子レンジで1分チン。 フライパンにごま油を引いて、ゴボウとにんじんを炒める。 酒、みりん、砂糖、醤油、だし汁、鷹の爪でにつめる。 きんぴらできあがり。
お弁当にこれだけだとちょっと淋しいな、と思って卵の厚焼きを焼く。
んで、ゆで卵をみじんに潰して、マヨネーズとヨーグルトを混ぜたものに、塩、こしょう、その他スパイスを加えて、ディップをつくる。 キュウリをぶつ切りにして和えて箸やすめできあがり。 あまったディップは明日の朝食のサンドイッチの中味になるでしょう。
そうそう、味噌汁がなくちゃ始まらない。 だし汁に、冷凍してあったネギのぶつ切りと油揚げをいれて、最後に味噌を溶かして出来上がり。
白米に、挽き割り納豆・・・。 で、気が付いた。 わたし、納豆ご飯と味噌汁だけで、十分満足じゃん・・・。
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