というわけで、小父さんに会いました。 明日は講演会があるそうなので、拝聴しにもう一回行って来ます。
平日行ったのは正解でした。 割と長めに時間をとってもらえたので、いろいろ話を聞けました。
小父さんが取得した塔付きのチャペルもついた家は、なんと12世紀から増築されたものだそうで、12世紀のところは国の許可なく模様替えを出来ないんだとか。 小父さんはフレスコ画家ですから、何も描かれていないそこへなんとか現代の作家、本人含めて友人の絵描き達と描き残したいと思っているそうです。 「これからフランス文化省と喧嘩ですよ。はっはっは」と豪快に笑っておられましたが・・・(^_^;)
で、「CITU」という民間の交流センターの設立の時も、県にかけあって補助金を出させたりしたんだそうです。 大変だぁ〜〜。 微力ながらボランティアさせてもらうことにしました。 明日、中心的な方とお会いすることになっております。
フランス語は、わすれちまったなぁ・・・。 スウェーデン語じゃだめかしら?(こっちも片言だけどさ)
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