初日 最新 目次 MAIL


Majaの日記
Maja
MAIL

2001年08月05日(日)
上げ膳据え膳、猫の散歩付き。

 昨日に引き続き祖母の家である。
昼に起きたのはまぁいつもの事だから良いとしよう。

 叔母は私に、上げ膳据え膳であった。
わたくし、初孫なんで、母方の実家では異常に可愛がられてたらしいんですの。
それが今も出ているらしく、弟よりも私の方が扱いがいいんですなー。
父方の実家へ行くと逆転して、弟の方が上げ膳据え膳。
なにしろ、一族で姓の跡継ぎの男子は弟だけなので、それは仕方ないところ。

 それで、4時半を過ぎると猫が、2階からおりてきた。
真っ白で目が銀色ででっかくて(7kg!)おっとりしたこの家の王子様。
散歩に連れて行けとみゃーみゃーなく。
そう、生まれてからずっと手綱を付けて散歩に行っているのだ。

 たまたま今日は私がいたので散歩係を承り、王子のあとをついていった。
王子、寄り道しまくりである。
 たいてい猫を飼っているうちの家をきにして覗き込む。

 笑えるよー、ひとんちを覗き込む猫・・・。
手綱を付けて散歩していると、犬だと思った人もいて(でっかいから)、

子供「あー、わんわん!」
母「ちがうでしょ、にゃんにゃんよ」
子供「わんわん!」

 という会話をしばしば耳にした。
王子、ご帰還の最後はお隣のライオン丸(ライオンみたいな猫がいるのでそう命名)
としばしメンタンの切りあい。

 猫の生活も、端から見ていてたいへん面白いのだった。