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Majaの日記
Maja
MAIL

2001年06月14日(木)
派遣さん。

 5月いっぱいで、3月から引継をやってくれてた人が辞めてしまった。
なんでも、寿退職なんだそうだ。
まぁ、よくやってくれてたと思う。真面目に出勤してたし、仕事の手際は良かったし。

 で、昨日から新しい人がきたんだな。
 とまどっている節は見えたものの、まぁ、時間が解決するであろうと高をくくっていた。
 私はね。

 今日、始業時間の9時になっても、来ない。
さすがに10時を過ぎても何の連絡もなく、しかたなく派遣会社の方に連絡をした。

 あわててすっ飛んできたのは、派遣さんを連れて面接にやってきた担当者の方だった。
その後、上司を連れて再度やってきた。

 派遣さんの彼女はとうとう顔を見せなかった。
いわく、「もっとちゃんとした仕事をやりたかった」んだそうだ。

 一応、3ヶ月という期間で頼んだので、事務の補助という形になっている。
だから仕事をまかせっきりにすることはない、のだ。
 それが不満だったのか?
でも、まだ1日目だよ?何がわかるの??

 少なくても社会人の常識として、イヤならいやでいい。辞めるんだったらああどうぞ。
しかし、連絡の一つはいれるもんでしょう!!

 彼女のこうした行為のお陰で、雇っている会社の人間の面目は丸つぶれだ。
信用を失うのが、商売にとってどれほど重要な汚点になるのかわかっていない。
どうして、自分をマネージメントしてくれているところに、迷惑をかける結果になるというのがわからないのだろうか??
想像力の余りの欠如、そして自分本位でしか社会に関わっていない甘えっ子だな。

 派遣さんはもう頼みません、と決定。
何度教えてもすぐにいなくなってしまうのだ。時間の無駄。

 かくて、私の残業時間はいっこうに減る様子もなく、じっと手を見るのであった。

 そう。仕事の種類がまた増えた。買掛金チェック、売掛金チェック、台帳インプット入力、電話の応対、実績報告事務、etc・・・。