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Majaの日記
Maja
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2001年04月28日(土)
水道屋という商売。

 アポなしで、修理に来るもんですか?フツー?
トイレのタンクの給水部分が老朽化して、ぽたぽた水漏れの音がしていたので大家さんには入居前から話をしてあったのだが。

 直した、という話を聞いてたがやはり音がする。
夜中に音が耳について困るので、修理を再度大家さんにお願いしてあったのだ。
 部品を取り寄せるという話は留守番していた母から聞いた。
でも、それからなんの音沙汰もなかった。

 ま、直したと言ってただ中を見ただけだった前回の例があるので、この水道屋は当てにならないんだろうと思っていた。
だから自分で、水道屋を探してきてもらおうと思ってたのだ、密かに。

 ところが水道屋が来た。
全く予告なし、いきなり、突然。
何度かチャイムが鳴っていたのは気がついていたが、無視していた。
郵便屋や宅急便屋だったら声を掛けてくるだろう。
引っ越したばかりだから勧誘だろう。

 がちゃがちゃ、と鍵を開ける音がして大家さんと水道屋がそこにいた。
 大家さんも私も面食らったのは言うまでもない。

「何回かきたが留守だった」と水道屋は言った。

 平日の昼間にいるかーっ!俺だって働いてるんだぞ。
来るなら来るで、普通、郵便受けにメモを残すなりなんなりしないか?
こちらの都合は関係ないのか?

 とほほな水道屋に、今日は出鼻をくじかれてしまった。