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Majaの日記
Maja
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2001年02月25日(日)
手提げ。/我が愛しのターンAガンダム。

 ずーっと、手提げが欲しかったのな。
サイズ的には、B5の横くらいでマチがあるやつ。
いま持って歩いているデニムのが、ちとカジュアルすぎるようなのでもうちょっとおとなしいやつが欲しかったの。
1000円前後で。

で、きょうは「ecco」の靴を見に行くついでに2つ先の駅まで脚を伸ばして、探しに行きました。

 靴の方は、なんか扱いがぞんざいなんだよ〜。
私が欲しかったサイズがなかったし、どうもお情けで置いている臭かった。
やはり専門店に行きたい。自由が丘か元町かぁ。

 手提げはスーパーとデパートをみて、気に入ったけど高かったのであきらめて、もう一軒別のスーパーで見つけたのが値段的デザイン的にちょうど良かったので購入。

 おっと、昨日書き忘れたこと。

「ターンAガンダム100%コレクション2」を買いました。
2800円もしました。きっと部数が出てないんでしょうねぇ。

 以前、某RTのときにライターさんがいらしたことがあって、1の方はハリーの資料が少ない!とぼやいたら今回はちゃんと載っけてくれました。
 言ってみるもんだ。

ありがと〜〜(^o^)>Iさん

それにしても、これを読んでノヴェライズが2種類ともTVとかけ離れたものになってた理由がわかりましたよ。
小説は2つとも富野監督の原案メモにそって膨らまされていったものだったからなのだな。しかも別段階のメモを作家二人は別々に採用したので、小説の展開も全く違う。
 最終回も脚本とTVで放映されたものも全然ちがうけど。

 私はソシエが本当に好きだったので、なんで彼女とロランがハッピーエンドじゃないんだぁ!!と憤慨しました。
(このへんは小説版では2作ともロランとソシエがくっついてる。)
それでも、余韻のすばらしさは、TVシリーズ最終回に勝るものは無し。
いまだに思い出しては切ない。

 最後に安田朗さんの画集が出ることになったのはめでたい!!
DVDのジャケットでは楽しませてもらったし。