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Majaの日記
Maja
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2001年02月16日(金)
Tove fyllar ett aar!/グランプリ・ファイナル。

 Grattis paa foedelsedagen! Tove!!

 さて、今日はグランプリ・ファイナルを見に行った。
場所は代々木体育館第1会場。
 最後にここに来たのはいつだったか?
ボン・ジョヴィだったか、B'zだったか。

 友人達との待ち合わせは、クレヨンハウスB1の「HOME」というレストラン。
ランチの定額を払ってあとはバイキング形式なのだな。
 野菜の味がしっかり出ていて美味しいのだ。
私はここの味が気に入っている。

 そのあと、手にしたガイドブックを頼りに茶店をさがすが見付からず、結局
別の店に入った。
 入り口が入りにくく〜、まぁ、独特な感じ。
頼んだ紅茶はシロニバリ(アッサム)だったんだが、む〜ミルクを入れた方が良かったか?

 話したことと言えば、教育論というか最近の学生の学力低下と文部省のカリキュラムの矛盾について、とか
ゆとりの教育は結局中学から高校へしわ寄せを先延ばしにしているだけだという現実のこととか。
おばかなどこかの首相の話とか、無能な政治家に対する批判とか、天空のエスカフローネと映画版エスカフローネの深くて大きな溝の話とか(笑)
劇場版兄上のバックルについてるトロに大受け〜とか、実はディラにもついてたという事実とか。
いろいろですね、いろいろ。

 で、グランプリ・ファイナルだ。
なんのグランプリかっていうとフィギュア・スケートだ。
 今回は良い席を取れてラッキーであった。
なんと、1階4列のど真ん中だ。
正面向かいが審査員席。
 始まる前、本番中、休憩中と全部を楽しめた。
本番前の練習だと音楽がないので、氷を削るエッジの音が聞こえるのだ。
上手い人はエッジの音がしないらしい、とは初めて今日知った。
あと、特に男子の場合、ジャンプの着地の時にドン、っと音がするのだ。
これは会場ならではでしょう。
映画と舞台の違いみたいなもので、これはやみつきになりそうだぁ。

 で、今日はショートプログラムな日だったので、4種類・それぞれコンパクトで全部をいっぺんに
みられたのだ。しかも平日料金で土曜日曜の半額だ。

 今回は特にプルシェンコ(ロシア)をみに行ったのだ。
ウルフウッドみたいな鷲鼻がキュートなのよ1度見たら忘れないねぇ、絶対に(笑)
「ボレロ」がいきなり始まって、ジョルジュ・ドン(伝説のバレエ・ダンサー。モーリス・ベジャールの振り付けで「ボレロ」を踊った)を研究したのか?というような迫力有る演技と正確なジャンプ、スケーティングで圧倒されたのだ。
会場の空気が一瞬で変わったもんなぁ。
 花があるというか、カリスマって言うか。堪能いたしました。
昨日へろへろになるまで残業して、半休をとった甲斐があった!
 ヤグディンがそのあと意地を見せてトップになったけどね〜。

 残念ながら今回は楽しみにしていた「アニシナ&ペーゼラ」のアイスダンス組は
調整の関係かで欠場。
 みたかった、濃い演技…。

 そうそう、この人達で思い出したけど、今回「変だ!」とおもった人たちがみんなフランス人だった(笑)
同行したひとと「だって、フランス人だからね(笑)」で結論が。
いや、さすがキャンデローロを生んだ国だけのことはある。