ひとり言

2001年11月05日(月) 結局のところ

確固たる自分なりの教育方針というのがないから
子供の反応で揺れ動いてしまうのだな。

厳しすぎたかな、、という迷いがあって
昨日は中途半端な注意になってしまったと思う。
「今日中にあっさり許してしまうとは思わなかった」と森くまに言われてしまった。

でもやはり厳しすぎるから嘘をついていい理由なんてどこにもない。
森くまが「ちゃんとどこ行くか正直に話したらとめなかったのに」と言ったけど
やはりわたしは本当のことを聞いたら反対していたと思う。
それがまるで悪いことのようにえみえみに言われたときにはさすがにショックだった。
きっと父なら許してくれただろうとえみえみも思っていたに違いない。
両親の意見は一致させておかないとと思い森くまに確認し、相談した結果
校則違反はやはり反対すべき。
どうしても行きたいのなら親が同伴していくことにしよう、ということで落ち着いた。

やはり危険が伴う昨今少しくらい厳しいくらいいいつけておかないとと思うし、
いくら他の家がどうであれ「うちではこれはだめ」というルールをしっかり
意識づけようと思う。

危険から守るという理由だけでなく、
家、学校、社会
それぞれやはり自分が属する組織の中で
最低限のルールに従って行動すべきだということは教えなければ。
みんなが好き勝手に行動したら無秩序な世の中になってしまう。
なんのためにルールがあるのかを今一度教えなければならない。

人がどうであれ、自分はこうなんだという信念を持って行動して欲しいのだ。
えみえみよ、映画「ターン」で誰もいない世界でも主人公のマキがきちんと料金を支払い続けるのをみてすがすがしいと思わなかった?
何がいい、悪いじゃなくってこういう自分なりのポリシーを持つことも大切だと思うし、もっと色々なことについて家族で相談して決めていかなければと
改めて思った。
これからますます難しくなる年頃の娘たちにどういうふうに伝えていけばいいか
本当に難しい。


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いーやん

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