ひとり言

2001年09月15日(土) もう遅いの???

今日娘たちと買い物に向かう車の中で
来年から近くに転職することを告げた。

娘たちの反応は・・・
「えーーーっ・・・いまさら???
 もっと私たちが小さいときに家にいて欲しかったよねえ」
「お母さんが夕食のときにいない生活に慣れちゃったよねえ」
「TVのドラマの夕食シーンみても『うちにはお母さんいないし』
って思いながら見てたし、それが普通になってしまった」

・・・・・・(しばし絶句)
娘たちよ・・・君たちが小さい間は
在宅で仕事をしたり、
市内のPCスクールに勤め始めたときには君たちが
下校するまでには帰れるように仕事していたのを忘れたのか・・・(涙)

確かにえみえみが小学校に入学してから
本格的に外で働き始めたので徐々に帰りは遅くなっていったけれど
それでも夕食の時には帰っていたではないか・・

今の二時間通勤(あーんど残業の日々)になってから
どうしても夕食時には帰れないのでおばあちゃん任せになってしまったけど
それからのことしか。。君たちの記憶にはないのね・・・(さらに涙)

「自分の部屋が欲しい」「新しい家が欲しい」って
言い続けたから頑張って建て替えて
そのために仕事の量を増やした・・・なんて事情は君たちにはわからないのだよね・・・

#そりゃあ帰りが遅いのをいいことに飲み会とかにも
お気楽に参加したのは認めるけどさ。。
母にだって気晴らしは必要なんだよぉ

私は私なりの考えがあってあえて二時間勤務という
子持ち主婦にとっては無謀と思われる職場を選択したのだけど
確かに父やおばあちゃんたちの協力なしにはできなかったことだけど
(結果として体が続かなくてやめるわけだけど)
ゆくゆくは近くで正社員、、というのはずっと考えていたのだ。
タイミングが悪かったのかなあ
早すぎた(遅すぎた?)のかなあ・・・

私自身を振り返れば
中学になって母が内職をやめてパートに出始めて
寂しかったのはつかの間
やっぱり親の干渉を離れたのは内心嬉しかった。
それでも昼休みには帰ってきていたので
夏休みなど母が仕事に出かけてから帰ってくるまでの
13時過ぎから17時前の間にこっそり友達と遊びに行ってたし(ばき)
もう。。。そういう時期なんだよね。

「きっと私たちもこれから帰り遅くなるんだよ
お母さんより遅くなるかも」
「そりゃあ。お母さんが早く家に帰ってきてくれたら嬉しいかもしれないけど」
(・・・ほんとは五月蝿いんでしょ。。涙)

でも安心して。娘たち
決して帰りの時間はそれほど早くならないと思うから・・・(さらに涙)

気ままに子供をほったらかしたくせに子離れできない私なのである。


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いーやん

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