ひとり言

2001年01月11日(木) 祖母の死

年末から風邪をこじらせて喘息を併発し、持病の心臓病悪化のため
入院していた祖母が急逝した。
年明けからかなり落ち着いていて一旦自宅に外泊許可も出ていて(なので家族との旅行も実現したのだが)
この週末には退院予定だったのだが、不慮の事故で本当にあっけなく逝ってしまった。
昨日連絡を受けて夜中に病院に駆けつけたときにはすでにICU室で管につながれて意識の無い祖母の姿をみただけだった。
急を要する病状ではなかったということもあり、元気な間に一度もお見舞いに行かなかったことが悔やまれてならない。
享年91歳。100まで生きるんだと張り切っていた祖母なのに
死とはこんなにあっけないものなのか。。
前に祖母にあったのは一体いつのことだろう。。
一年以上会ってないような気がする。
もうお正月やお祭りにも祖母が実家に遊びに来なくなってずいぶんになるので
こうなるとやはり去年のお盆に母と一緒に祖母宅にいっておくべきだったとか。。後悔はあとをつきない。

叔父や叔母たちが思いのほか老け込んでいたのには驚いたが
久々に会う従兄弟たちもすっかりいいトシになっていた(自分のことはたかーく棚の上)
こういうことでもないと従兄弟たちとも会う機会もないんだよなあ。


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いーやん

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