思考回路2011
もくじむかしあした


2002年02月20日(水) ワタシはどこへゆく〜

店長に勉強会に連れていかれる。
新商品がでるので、いろんな店のエライ人達が
参加して試食会&説明会。
たぶん平均年齢36才くらいの8人メンバー
の中の1人で・・・浮いた。
5店舗の店長をかけ持つウチの店の部長と
それぞれの店のナンバー2が顔をそろえている。
あきらかにおかしい自分。
スーツ姿のエラいさんから、なんかよくわからん
若手の社員?なのか兄ちゃんの集団。
立ち上がって基本方針暗唱。音頭をとった若手社員が
なんのちゅうちょもなく、デカイ声でさも当然のように
いかにも基本方針と言った感じで、やたらと区切りな
がら言う。それに続いて皆も言う。
引いた。笑いをこらえるも、あぁ、絶対社員には
向いていないと改めて思う。
こうゆうのは特にイヤだ。
4時間拘束。しきりの中にいる気分。
こうやって、物事は動いているのねと、知る。
そしてさらにその上で物事は動いている。
売り上げが何%おちたとか、ほかのライバル店が
ティーブレイクタイムの客の入りがよいとか、
だから新商品で客を掴むとか、そんな説明をしていた
けれど、余り関係ない。
わたしの問題は、辞めてくみんなといつお別れ会
しようかなであり、新しい人とどうやって仲良く
なろうかなであり、新しい商品の作り方である、だって
知らないと大変だから。説明とかないし。
限りなく場違い、自分の意識との違いがよく分かった。
新商品は結構おいしいかったということが
みんなへのみやげ話。


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