情報錯綜中。 - 2005年08月09日(火) 突然ふと思い立ち、いらないCDやDVD、漫画本を売りに行ってみた。 全部で80点くらいあったのかな? 獲得した現金…1,780円…(泣笑) 一応「宜しいですか?」って聞かれたけど「持ち帰ります」なんて言えない(苦笑) 安いと思ったけど面倒だったのでそのまま売りました(苦笑) GEOに行ったらもう少し高かったのかしら…なんて思ってみたり(笑) だって今じゃ入手できないSMAPのビデオとかもあったのに!(爆笑) ま、そのお金で屍鬼の5巻とボロボロだった図南の翼を買い直したのでよし。 今って8cmシングル買ってくれないんですね…一杯持って行ったのに(苦笑) 一瞬W杯のDVDも売ろうかと思ったんですが止めてよかった(笑) 別に見ないと思うけど、あんなに安かったらねぇ…勿体ない(苦笑) 未開封だし…って言うか未開封の龍騎のDVDも売ったんですけどね…(笑) 雑誌とかも買ってくれるなら持って行けば良かったわ。 そのあとブラブラとデパートに行ってみたが。 サンダルが欲しいんですが良いのがない…。 足が楽チンで可愛いやつ…あしながおじさんのが和風で楽チンでよかったんですが。 …買えやしないよ…割引した後の値段が7千円なんて…(泣笑) 地元のサティ(笑)であしながおじさんを売ってたのは発見だったけどな。 ダヤンのバッグも売れてたしなぁ…残念。 結局収穫は古本2冊と冷やし中華とたまご豆腐だけでした(笑) 昨日はそんな感じでいらないモノを発掘していたのでパソはつけず。 そしたら今日になって色んな事が動いていた(泣笑) 取り敢えずアリさん退団!(泣) とっ…突然だよ!(汗)(汗) これの前にリカルジーニョ獲得のニュースを知ったので「外国人枠埋まってる…」 と思ったのですがアリさん退団!(泣) アリさん…僅か半年だけ…契約って半年でしたっけ…?(泣) これは…ナラさんの復帰の目処が立ち、うっちーも頑張っているから、なのか。 ボランチも取り敢えず青木とフェルでいける、アベトシさんも戦力になる、 と言う事なのか…。 アリさん、短い間だったけどありがとう(涙) できれば優勝する瞬間を共有したかったよ…。 アリさんの初先発の試合に行けた事や、その試合で存分に驚かせてくれた事、 まだまだ思い出にするには早すぎますよ〜(涙) 明日帰国するそうな…うう…(涙) ちょっと急すぎてビックリしている方が大きいや、今は。 でもってリカルジーニョが5番をつけるそうな。 アントラーズの5番はアリ、と言われたいって言ってたのに…アリさん(涙) リカルジーニョ…トップ下とボランチができる選手…でしたっけ? この子の記憶…一昨年の1stの対戦の時。 柏の葉。 シュミレーションでイエローを貰った。 …それだけなんですけど?!(泣笑) あぁ、でも思い出してみたらドリブルとかが嫌だった記憶が…。 どこで使う気で獲得したんだろうか…。 普通に考えたらみっちゃんの位置で、と思うんだろうが。 でもうっしー社長は相変わらず「移籍No!」の姿勢を貫いているらしいし。 そもそもこの話が出たのが昨日の事なので。 その時点でみっちゃんはクラブと話をしていないだろうから。 みっちゃんを出す気がなく、その上でリカルジーニョを獲得した、と言う事か? 右SBで使う気なんだろうか。 イバだってもともとは中盤をやってたんですよね?←ガンバ時代は詳しくない…。 うーん…それともボランチ…どうなの、セレーゾ(泣笑) 今週末にその(苦笑)レイソルとTGがあるらしいので。 これでちょっとは垣間見られるかしら…。 みっちゃんは。 今日のサンスポではレッチェが獲得を本当に断念した、と伝えていますが。 それと同時に日刊にはみっちゃんが直談判、と言う記事が。 さらに時事通信でうっしー社長が移籍を拒否、みっちゃん自身も納得、と その後出ておりまして。 えー…情報錯綜中です〜(泣笑) これは…今夏の移籍は完全に消滅した、と捉えて良いのでしょうか…。 ウチのフロントは今まで可愛い子には旅をさせろ方針で(泣笑) 最初いくら拒否していても選手が行きたいと言えば移籍を認めていたのですが。 今回ばかりは断固拒否の姿勢を崩さないですよねぇ…やっぱ優勝狙える位置だし。 本気なんだろうなぁ、フロントも。 レッチェは1月にオファーを出すつもりはないと言っていますが。 でも他のクラブからオファーがあるかもしれないしねぇ。 今の移籍はやっぱり私もちょっと止めて欲しいのです…。 サポのエゴだとは思うんですが。 でもみっちゃんも「話をする」って言っただけでどうしても行きたいって 明言した訳じゃないのよね? その辺の解釈を履き違えるととんでもない事になる。 新聞ってのは事実を誇張して書きますし。 話半分、で聞いた方が良いのかしら…。 実際の遣り取りなんて本人達にしか判らないんだし。 ましてやみっちゃんが番記者相手にペラペラ喋るとも思えんし(苦笑) 来年はもういないと思ってます。 覚悟してます。 だから今季、最後にみっちゃんと一緒に優勝して送り出してあげたい。 それもやっぱりサポのエゴなのかなぁ…。 帰国したたっつんの写真の横にチラリと写っていたまっきーが 物凄くカッコ良いです…(笑) もう来週はイラン戦なんですね〜。 その翌日が棚卸なんですね〜(泣笑) これが終わればゆっくりできるわ。 そしてゆっくりと20日のサンフレッチェ戦に向かえるわ。 サンフレッチェ戦は神栖の日なのですが。 翌日の千葉ダービーは白井デーらしいのです。 梨が名産らしく、梨焼酎とか梨ブランデーが振舞われるらしいです。 私はブランデーケーキすら食べられないヘタレなのですが…(爆笑) あー、でもジュースか何かで割れば焼酎は呑めるかもな…(笑) 抽選で梨が1箱当たったりもするそうな。 当たったら迷惑だよな…私の場合…(爆笑) 因みに今日梨を食べました(笑) 屍鬼、全部読み終わりました〜。 感想は…文庫版の解説をなさっている宮部みゆきさん(!)が全て書いて 下さいました…(苦笑) いや、でも嬉しかったです、解説が宮部みゆきさんって。 鼻白んだ、と書いた原因も、読み進めていくうちにこれはこうでしか有り得ない と思い始め…他の原因だったらああいう村人達の葛藤や確執、それにあの話の 展開は有り得なかった…だから凄いの、小野不由美は。 上手く言えないんですけど、あれが伝染病や疫病の類だったら誰もが原因を 提起された時に「そうだ!原因を滅ぼせ!」とすぐさま立ち上がったろうし。 昭やかおりが大人達よりも先に気付いたとしても子供だからと信じて貰えない 事もなかった、イコール夏野は死ななかった。 郁恵も妄執家などと疎んじられる事もなかっただろうし、それよりも何よりも あそこまで被害は広がらなかったのよね。 それを屍鬼と言う未曾有のものを原因にする事で誰にも信じて貰えない、 判っているのに止められない、と言う恐怖や絶望、虚無感が支配するのよね。 敏夫も恭子を実験台にする事もなかったし。 室井が原因を排除する事をあんなに悩まずに済んだ。 原因を伝染病や疫病にする事である種救いが生まれるんですよ。 でも原因を屍鬼にする事によって救いは微塵も生まれない。 屍鬼は死を媒介する、だから殺さなくてはいけない。 だけど未知のものであるから誰も信じようとしない。 疑うくせに原因をポンと出されるとそれが自分の常識の範囲を超えているから 否定しようとする。 更に排除しようと決意したとしても、目の前に現れる屍鬼は生前確かに村の 住人だった、だから手にかける事が躊躇われる…。 その恐怖、絶望、虚無、遣り切れなさ、そんな描写は秀逸です。 そしてその描写は原因が屍鬼であった時にのみ、生まれるものなんですよね。 更に屍鬼も完全な悪として憎む事ができない部分がこの小説の凄いところ。 単純な勧善懲悪の物語じゃないんですよね。 だからこそ薄ら寒いと言うか。 あのラストは正直想像に容易かったけど(苦笑)でも敢えてそれを持ってくる事で 屍鬼の側の悲しさをも表現しているのかなぁと。 思ったです、はい。 これは物語の大筋の流れを楽しむものではなくて。 そこに付随する人物の心情を深読みして楽しむ物語なのかなぁと。 主人公が誰なのか判りませんし。 あれだけの人物を書き分けられるのは流石です。 ほぼ一気読みに近いものがありましたしね(苦笑) 面白かったですよ、単純なホラー小説じゃなかったな。 次は十二国記を読み返そうと思っております。 この間一祈さんに姑獲鳥の夏も借りたし。 京極は読んだ事がないので楽しみですわー。 - |
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