痒痛 ☆ 日記 
お酒と音楽と変人と。菫色の日々。

2007年09月07日(金)  夢判断

眠りすぎなのかもしれません。
気温が三十度を下回ると とたんに睡眠時間が長くなりました。

先日、数日前に父が死んでいて、なぜか私にだけそれが知らされておらず、
どうも怪しい・・・ と母を問いただしてみると、もう葬式も終わっていた。
という夢をみました。
目覚めた時は、かなしい というより体が折り曲がって眠っていたのでひたすら胸が苦しかったです。
その二日後、これとそっくりな夢で、友人 はっきりいうとうちのバンマスバージョンの夢をみました。
起きてみると、父のときとまったく同じような姿勢で眠っておりしばらくの間 胸苦しかったです。

夢の中ではこの方々の死を知って、

ああ、とうとうか・・・ 
やっぱりね・・・
男の人はポッキリ折れるね・・・

のような感想を持っていたような気がします。

しかし そっくり似たような内容で、日付をおかずに見たものですから、
これは私の深層心理からの呼びかけ?
と、すこしだけ夢判断を調べてみました。

父 や バンマス はその人本人のことを示しているというより、
父性や男性を象徴していると考えたほうが良いようです。
死の知らせ は連絡を待っているひとがいる 連絡しなければ と思っているひとがいる と考えられるとのこと。
(それがなぜ 死 なのかはどこにも書いてありませんでした)

思い当たる。ものすごく思い当たる人がいる。


むかし 携帯電話がなかったころ、留守番電話もなかったころ、
というとすごく昔になってしまいますが、
るす電は用事がなければメッセージを入れないひとが多かったので、携帯電話がなかったころにしておきます、
誰かに電話をかけても繋がらなければ、相手にはそのことがわからない。
逆にこちらも自分がでられなかった電話のことを気にしたりする必要ななかったわけです。
でも今は、眠っていても仕事中でも、携帯をオフにしておく人は少ないでしょう。
だから、タイミングによってはかなりあとになって着信に気づき、
着暦を見れば 誰から何時にかかってきたのかわかってしまう。
となると、どうしても架けなおさなければ悪いような気になります。
でも自分から架けたくない時・ヒト・タイミングもあります。
それでなにか用事があるならば又かかってくるだろう、と放っておくときも。
でもタイミングの悪いひとは、またわたしの出られない時間にかけてきたりして、
それでも留守電にはなにもメッセージがない。
これは、用はないんだな、
でも久しぶりにどうしてるか気にしてくれているのかな、
でもわたしも特に用事も、楽しい話題もないしな、
でも「どうしたの?」って架けなおしたほうがいいのかな、
ぐずぐずぐずぐず・・・

と五日くらい心のすみにひっかかっている件があるのです。
それかな。
すごいじゃん 夢判断。
ただの眠る姿勢と布団の厚さのせいかもしれませんが。
どうしたのって・・・
ぐずぐずぐずぐず・・・


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