とはなんぞや。
答え)葬儀会館
どこにあるのか。
答え)上野
見たとたんに全身の力が抜けました。 なにがそんなに腰砕けに変なのか。 英語と仏語がなんの区切りもなく、仲良くカタカナで並んでいるところか。 それをすぐに、お別れの空間 と日本語訳できる我等のカタカナ脳か。 こんなネーミングを通しちゃう、どころか発案者かもしれない社長の顔が思い浮ぶところか。
とにかくダメダメも極まるあまりに面白くなってしまい、 わたくしのお別れもここでもいいかな〜 と思ってしまいました。 昭和高度成長の末期に生まれ、上野で演劇三昧な高校生活を過ごし、 虚しいバブルな青春期を送り、平成の世でまったりおばさんになるわたくしには似合いの空間かも。
でも いろは大王の作った日本初の民間火葬場+葬儀場も捨てがたい。 せっかく町屋に生まれたんだしなあ。
と、年の終わりに人生の終わりについて考えてみました。 いいよ、スペースアデュー。
それでは、犬年よ アデュー。
ウェルカム キバ キバ!
と、うまいこと仏語と英語でしめたぜ、と思ったところで不安になってしまった。 スペース って英語だよね。
|