痒痛 ☆ 日記 
お酒と音楽と変人と。菫色の日々。

2006年12月05日(火)  クリスマスプレゼント

暗い芝居小屋から抜け出してみたら、世間はクリスマスイルミネーションで、キラキラしていました。

元気です。
身体中にいつできたのか分からぬ謎の青あざがあったり、
筋肉の筋という筋すべてがパンパンにつっぱらかっていますが、元気です。

そんなわけでカトレア読書会の第一回演劇発表会が終わりました。
ご来場いただいた方々、ご協力いただいた方々、
ほんとうにありがとうございましたです。
すんごく楽しかったです。

来週からはまた週一回の読書会で、まだ見ぬ世界の戯曲を読んでまいります。
どうぞ、お気軽にご参加ください。
第二回の発表会は、外国の作品 いわゆる赤毛モノだ!
一度、ジェーン とか、フランチェスカ とかになってみたかったのだ。
今回の写真はもう沢山いただいておりますので、時間をみてサイトにUPしたいと思っております。


さて、楽日の打ち上げでは、早々につぶれ飲み屋で沢山のコートに埋もれ眠りこけていましたが、
ウコン様を大量に摂取していたおかげで、二日酔いにはならず、
ただただ疲労から、翌日・翌々日と、48時間のうち30時間くらい 
起きては水を飲み、起きては水を飲み、うつらうつらと眠り続けました。
途中睡眠12時間くらいのところで、力を振り絞って、大量の洗濯物をかかえ、実家に戻りました。
母の作ったカレーを食べて、
お風呂に2Lペットボトルのお水と、マンガ「クッキングパパ」を5冊持ち込み、
温いお湯の中で1時間半ほど悪い汗をたくさん出しました。
そうしてまた倒れこむようにベッドにもぐりこみ、
10時間後目覚めてみると、枕元には24インチの液晶テレビが!
そしてベランダには、母の手によってなされた大量の洗濯物がはためいていたのでした。
テレビは、父がゴルフのコンペの優勝賞品としてゲットしてきたもので、
地デジ対応だけれども、チューナーは搭載されていない韓国製 
というゴルフの賞品によくある微妙な値段のもの。
でもPCにも繋げるので、うれしいな。
我が2000年モデル OSは’98のIBMに24インチの液晶とは!

でも眠くて眠くて、取説をながめる余裕もなく、また母のつくったお昼ごはんを食べて、
もう一度眠っておきてみたら、手で持ち帰れず、
劇場から着払いで実家に送った芝居の道具・衣装のつまったスーツケースが届いていて、
運賃も支払ずみでした。

『私がこの年まで独身でいる理由がおわかりになって?』

という台詞が今回のわたくしの役柄であった長女の大事な場面にでてくるのですが、
当人が実際に独身なことから、稽古中、ずっと
「わかんないよ。想定外だよ。そんなのこっちが知りたいよ。」
とぼやいておりましたが、
今日はっきりとその理由がわかったような気がしました。
パパ・ママ ありがとう。


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