痒痛 ☆ 日記 
お酒と音楽と変人と。菫色の日々。

2006年11月14日(火)  ドリーム

先日みた夢がまだ私の心を幸せにし、暖めてくれているので、どうでもいいことですが、
書いておきます。
長い長い夢でしたが、ぶっちゃけていえば、昔 大好きで尊敬していてかっこいいと思っていて、
つまり片思いしていた男性が、夢の中でとても私に優しかった、というだけのことです。

とても疲れていたのか、夢の中でも私はずっとウトウトと眠っていました。
それでもまわりの状況や、そこに彼がいることはよく分かっているのです。
どうもそこには女性が沢山いて、彼女たちは皆、彼のシンパらしいのです。
夢っぽいですね。
そしてシンパってことばもなかり死語ですね。

そんな中わたしはずっと眠っている。
彼がずっと髪をなでているのを感じる。ギャー。
シンパさん達が、
「なんでこんな眠ってばかりいるひとにかまうのか。」
的なことを言っているのが聞こえる。
すると彼は、
「いいんだよ。このひとは猫みたいなものなんだから。このひとはこれでいいの。」
といったようなことを言ったのでした。

それだけ。ギャー 恥ずかしい。
その後も 髪だけでなく背中を撫でる感触が気持ちよくて、なんとかしてこの夢を長引かせようと、
目覚めかけては「まだ夢の続きをみるために眠り続ける!」という努力の結果、
かなり方向はずれてしまいましたが、
(なぜか火炎放射器を背負ってなにかを焼きに行く。)
最後まで彼と一緒でした。

楽しかった〜。
そして目覚めてからも、幸せでした。
誰かに撫でてもらうことや、このひとはこれでいい と言ってもらえることは、
なんというかひとつの救済ですね。
この場合夢なところが、自分で自分を癒す いつもの自分ですが、
いつの日か互いにそうできる人と!
と信じて待つうちに、いまだ一人身の私なのでした。


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