先日みた夢がまだ私の心を幸せにし、暖めてくれているので、どうでもいいことですが、 書いておきます。 長い長い夢でしたが、ぶっちゃけていえば、昔 大好きで尊敬していてかっこいいと思っていて、 つまり片思いしていた男性が、夢の中でとても私に優しかった、というだけのことです。
とても疲れていたのか、夢の中でも私はずっとウトウトと眠っていました。 それでもまわりの状況や、そこに彼がいることはよく分かっているのです。 どうもそこには女性が沢山いて、彼女たちは皆、彼のシンパらしいのです。 夢っぽいですね。 そしてシンパってことばもなかり死語ですね。
そんな中わたしはずっと眠っている。 彼がずっと髪をなでているのを感じる。ギャー。 シンパさん達が、 「なんでこんな眠ってばかりいるひとにかまうのか。」 的なことを言っているのが聞こえる。 すると彼は、 「いいんだよ。このひとは猫みたいなものなんだから。このひとはこれでいいの。」 といったようなことを言ったのでした。
それだけ。ギャー 恥ずかしい。 その後も 髪だけでなく背中を撫でる感触が気持ちよくて、なんとかしてこの夢を長引かせようと、 目覚めかけては「まだ夢の続きをみるために眠り続ける!」という努力の結果、 かなり方向はずれてしまいましたが、 (なぜか火炎放射器を背負ってなにかを焼きに行く。) 最後まで彼と一緒でした。
楽しかった〜。 そして目覚めてからも、幸せでした。 誰かに撫でてもらうことや、このひとはこれでいい と言ってもらえることは、 なんというかひとつの救済ですね。 この場合夢なところが、自分で自分を癒す いつもの自分ですが、 いつの日か互いにそうできる人と! と信じて待つうちに、いまだ一人身の私なのでした。
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