痒痛 ☆ 日記 
お酒と音楽と変人と。菫色の日々。

2006年08月22日(火)  楊枝

歯がうずく。
お盆休みだったので、まだ歯医者にいっていません。
今週末の合宿がおわったらいくつもりです。
歯医者はわりと好きなので、逃げているわけではないぞ。
痛くはないのですが、うずうずします。
おそらくだいぶ昔にギン冠をかぶせた中身がだめになっているのでしょう。
尾篭な話ですが、以前やはり子供の頃にギンをかぶせた歯の中身が駄目になっていて、
(歯医者は腐っていると表現した)
歯医者のいいように、「失礼な!」 と憤慨したのですが、
冠をとってみたら、口の中いっぱいに ドブ川の匂いが・・・
ショックでした。が、やはり文字通り腐っていたのでした。
あんなに臭い匂いをかいだのはあれ以来一度もないです。
(一生で一番臭かったものは、子供のころ夏休みに田舎で、近道をしようとして道をそれたら、養鶏場の糞捨て場にはまり込み足がぬけずもがいて全身鶏の糞まみれ しかもフレッシュではなく醗酵済み になった時の自分です)
でも、もう一度あの匂いをかぐのかもしれない、と思うと少しワクワクします。

で、うずくのでここ数日楊枝にはまっています。
うずく歯のすきまを楊枝でおもいきりつつき、楊枝が入りこめる限界までほじる。
当然血がでるのですが、これも以前歯医者に、でる血はどんどん出したほうがいい、と聞いたような気がするので、片手にティッシュ片手に楊枝で、グリグリしまくっています。
人前ではできないけど、片手で口元を隠してもどうにもみっともないけど、楊枝ってすばらしい。
これ以上無理なところで楊枝自信がつぶれてくれる柔らかさ。
でも市販の楊枝ってなぜ、持ち手側にわざわざ溝がほってあるのでしょうか。
すべりどめ? 


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