痒痛 ☆ 日記 
お酒と音楽と変人と。菫色の日々。

2006年08月19日(土)  めぱちこ

夏休み終わり〜。
おお、まだ室内は30℃を越しています。
そんな夜は焼酎の水割りですね。
10日近くのお休み中もたくさん覗いてくださっていた様子。ありがとうございます。
わたくしはほとんどPCのモニターを見ずに過ごしました。
たくさん眠って、たくさん本を読んで、たくさんお酒を飲みました。
ウコンもたくさん飲みました。
おかげで眼精疲労もかなりよくなったと思ったのに、昨日からメパチコができました。
本場の発音では、メバチコなのかしら。
茨城の方言で、目のできもののこと(?)
わたくしは小さい頃、毎夏田舎にあずけられていたので、その頃に耳にしたと思われる大好きなかわいい言いまわしです。
たぶんモノモライのことだと思うのですが、今回のわたくしのメパチコは、痒くも痛くもなく、涙もでない。
ただ瞼がゴロゴロするだけなので、脂肪玉ができたのだと思います。
夏休み、ちゃんとしたものを食べず、柿ピーばかり食べていたせいだと思われます。

それから夏休みには、スクーターでいっぱい東京の街を走り回り、夏の終わりの夕方の風をたくさん浴びました。
あとは大先輩が送ってくれた、彼の30年間の映像音楽活動の集大成である2枚組のCDをずっと聴いていました。
どちらも子供の頃、言葉で言いあらわせられなかった幸福感とそれが瞬く間に消えてしまう寂しさを思い出させてくれました。
極たまに、小説や映画や音楽はその感覚を差し出してくれるように思います。

それからこの夏休みの一番収穫は、ずっとずっと気になっていたハンバーグレストランチェーン
『びっくりどんきー』
が、なんと北千住にあったことがわかったことです。
もうずっと一本裏の道を通って実家に帰っていたので、全然気付きませんでした。
これから帰宅の際には、わざわざ遠回りしてしばらく通おうっと。
まずは、期間限定チェリービール。
なんだか母が人生に疲れたのか、心弱っているのでしばらくまめに帰ろうと思っています。
夫婦のことに口はだせないとしても、家族が傷つけあうのは痛いものです。
はたからみれば勝手に思いこみで辛がっているようにしか見えないのですが。
でも一人でも味方がいると思ってくれたらなあ。
そんな少し心重い帰宅の前にドンキーのオーガニックビールで景気を付けるのだ。


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