もう自分の人生におっきな転機とかないんだろうな〜 なんて漠然と考えていました。 老いをかんじた頃に、 なにかもうどうでもいいから今までやっていないことをやってみよう! とか、そんな博打的なことをしてみたりはするかもしれないけれど、 基本的に、欲深くないし、他者との深い交わりを求めるタイプじゃないし、 オレのオレがオレでオレを 見ろ!聞け!驚け! もないし。 やりたくないことを徹底排除して、 ふんにゃり〜ん と生きていければいいか、と思っていたのです。
昨日、おお 何年ぶりだろうか。 父から 「結婚しろ。」 と言われたよ! 父は自分が死んだあとの私のゆくすえが心配なんだな、とすぐ分かりました。 世のお嬢さんたちよ。 両親が結婚をうるさく言うのは、世間体もあるし、それが普通で幸せと信じているのもあるけれど、 自分たちが老いたり・死んだりしたあとは、もうどんなに心配でも娘の面倒を見てやることはできない、 という気持ちもあるのですよ。 まあ私は、今まで4回くらいしか言われたことないけど。 でも思い起こすと、家業が危なかったときや、父が自分の健康に不安を感じた時がそんなことを言い出したタイミングだったかも。 そろそろ父は自分の死を考えているのでしょう。 まあ、早いような遅いようなそんな時期かも。
それから突然バイト先から、正社員(候補)にならないか、とのお申し出あり。 え〜!? ん〜。 今までどおり、年1〜2回お芝居して、年に何回かライブをやって、年に2週間くらい海外に遊びにいけたら、 なってやってもいい。 それから、今まで年金を一度も収めたことがないのですが、それもなんとかなりますか。
正社員になったり、結婚したり、ぜんぜん我が身には関係のないことだと思っていたよ。 しばらく、心をバカッと開いてとりとめもなく損得抜きで考えないと。
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