| 2006年02月18日(土) |
びっくりしたこと その2 |
お風呂あがり気持ちよく脱衣所でくつろいでいたら こんな歌が聞こえてきた。
♪ おなごかしくこならぬがよろし〜
???
♪ 女子 賢く ならぬが 宜しい〜
と言っている!
なんだ!? と有線からながれるその歌を聴いていると、
・土佐の殿様 ・夫婦二人三脚 ・お千代
のフレーズが聴き取れた。 そうです。 今年のNHK大河ドラマ 「功名が辻」 に便乗した 山内一豊夫婦を歌った演歌なのです。 女子賢くならぬがよろし〜 というのは一豊の妻 お千代 の母の教えだそうです。 えー、でもお千代ってそもそも氏素性がはっきりしないんじゃなかった? その母って誰?
もうもう この作詞をした老大家、もしくは数をこなす二流作詞家の顔が浮かぶようではありませんか。 なんにも考えない手練れの技。 ものすごく鈍感だ。
せめて、 ♪ おなご 賢く みえぬようにふるまうがよろし〜 とかさあ、語呂は悪いけど ♪ おなご 賢さ かくすがよろし〜 とかさあ。 馬鹿女と二人三脚で成り上がり物語ではダメでしょう。
ならぬがよろし〜 で上のようなことを暗にいっているのはわかるけど、 それはちょっと怠慢すぎる。 「ほら、ね わかるでしょ。そんな言葉尻にこだわるなんて かわいくないよ。」 とすけべじじいの声が聞こえるようです。 しかも口が臭い。 絶対!
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