痒痛 ☆ 日記 
お酒と音楽と変人と。菫色の日々。

2006年01月10日(火)  浮世風呂 〜初春〜

女湯にお母さんと一緒に男の子が入る、限界はいつまででしょうか?
お母さんにとってはいつまでも赤ちゃんのように思えるのかもしれないけど。
今日の小2くらいの僕チャンは、見てたなあ。
お母さんとおババども以外の女の人の裸を。
自分の身体を泡々にしながら、チラチラチラチラとお姉さん達を見ていた。
あれはなにか、ひとつ知識を得たのだな。
もうすぐ、「おれ男湯に入る!」 と言い出すのでしょう。
もったいない。
しかもきっと生でさんざん見たことはすっかり忘れてしまい、思春期には一から想像して悶々とするのでしょう。

ま、わたし女の人だからそのへんはわっかんないや。

そうそう、今年初めてお風呂屋さんにいったのですが、ペンキ絵が新しく描きなおされていました。
昨年までは、精進湖から見た富士山 (富士五湖の中では地味なところ)が男女またがって真ん中に雄雄しくそびえていたのですが、
今年は、西伊豆からみた富士山が女湯の方に寄せて描かれている。
えー、こっちに富士山があったら男湯の方は何が描かれているんだろう、
と必死に覗いたら男湯にも富士山がたっていました。
鏡あわせに描いたみたいです。
でもよく見ると、男湯の富士山は、普通の青い山に白い頭 でしたが、女湯の方は白い雪の冠がほんのり赤い 朝の富士山 赤富士でした。
夕方かな。


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