今日は、あるお芝居仲間のご命日です。 一日なんとなく彼のことを断片的に思い出しながらすごしました。 死にまつわることでは、 いいことばかりでなく、よくないことも思ってしまったりします。 そんなときは、 「ごめん。」と頭の中であやまって、 「南無阿弥陀仏」 としめていったん考えを終わりにします。 宗派は関係なく、浄土関係は阿弥陀さまに一任することにして、 ここ十数年亡くなった方々へのお祈りはこれ一つでまかせています。 今では何も考えなくても口からでてくるので便利です。
人間じゃなくても、道で車にひかれた犬・猫さんを見て、でも通り過ぎるしかないときも、 「ごめん。南無阿弥陀仏」 ニュースでつらい事件を見聞きしたときも、 「ごめんね。南無阿弥陀仏」
今日はお休みの日で、一日実家でのんびりと甥・姪と遊びながらも、テレビをたくさん見てしまい、 何度も唱えました。 たくさんの助けてあげられないことへのお祈りでもあります。
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