痒痛 ☆ 日記 
お酒と音楽と変人と。菫色の日々。

2005年03月19日(土)  うこん頼み

酔って えらそうなことを言う。
翌日 なにを語ったのか覚えていない。
が、えらそうなことを言っていた という記憶は残る。

なにを言ったか覚えていないが、えらそうだった、えばりんぼだった という記憶だけがある。

辛いような恥ずかしいようないたたまれないような気がして、
いや 自分は本気で思ったことを言ったのだ
と自分を慰めてみたりして そんな自分がまた恥ずかしくなったりする。

相手に反論を許さないような 勢い ものいい ポジションだったのではないか。
だが数を頼んで そうだろうそうだろう 的にいばったのでない、と思う。


後からなにを 『そう思う』っても 忘れちゃっちゃあダメだよね。

普段 そういうのはイヤだ と思っていてもやっぱり私もたまにえばりたいんのだな。
まだ絶交されたことはないので 人格攻撃はしていないのだ と思う。
思いたい。

酔って批評まがいのことをすると 批判に陥る。
えばりたい えばりたくない。


ま、しばらくはそういうこともないでしょう。
なぜなら肝臓がやられちゃったみたいだから。
おいおい 眼が真っ赤ですよ。
今日は一日 お水とウコン茶の大量摂取でお腹がガブガブです。
ほんとうに一月ほど断酒します。
寝酒をやめるので、しばらく不眠症の方が辛そうですがなるべく昼間に疲れるようにします。
ここで 入院保証の手厚い生命保険なんかに加入したりすると
人間の体はたちまち入院の必要な病気になったりすることを何度も目にしてきました。
絶対に加入しないぞ。
それから私は花粉症ではない。
春先は昔から埃っぽいものなのだ。







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