痒痛 ☆ 日記 
お酒と音楽と変人と。菫色の日々。

2004年05月22日(土)  ちゃんぽん

日暮里におりたって、やっと 帰ってきたぜ=あ〜あ 帰ってきちゃった・・・
を味わっていると目に飛び込んできたのが
”長崎ちゃんぽん” の文字。

もちろん食べました。
いや〜〜〜〜〜    まずかった。
海老が臭い=古い
もやしが臭い=古い
キャベツも以下同文
麺は臭くないけどゆるい ぐにゃぐにゃぷつんぷつん
ス−プは、こんなに臭い物が入ってるのだから当然臭い=生臭い

つらい・・・
いろいろ匂いはあるけれど、うんこ臭いよりも 生ゴミ臭いよりも
生臭いのがわたくしには一番つらいな。
決して旅先で美味珍味ばかりを食べていたわけではないですが、厳しくも頼もしいまずいものを世の中のなによりも憎むマダムと毎食を共にしていたので、
こういう落とし穴に落ちるのふさしぶり。
つらい・・・
これが本当の人生 これが東京の生活なの?

と飛行機の中でロシア人にロシア風邪をうつされて弱気になっていたのか、気持ち悪いことを考えてしまいトボトボと4コママンガを買って帰って寝ました。

すると匂いつながりなのか、すごくはっきりした匂い色つき総天然っぽい夢をみました。飛行場の待合室で、たくさんの車椅子の方々にかこまれて一人乗り換えをまっている。まわりのみなさん 顔は日本人なのですが、ことばは全然わからない。
その中のひとりのおばさんがすごい剣幕でたった一人の遠くにいる添乗員らしき人を呼んでいる。怒鳴っている。車椅子をガチャガチャさせている。
ぜんぜん言葉はわからない。でもなにを言っているのかわかる。
(おしめを換えろと言っているんだな。こういうツアーだと添乗員さんはそんなことまでするのか。しかしもっと添乗員さんを増やすべきではないのか。いや介助のひとなのかな。それにしても車椅子30人の海外旅行に介助一人ではどうにもならんではないか!)
ひとり待合の椅子に座ってもんもんと考えている、 という夢でした。
なぜ夢の中でおばさんの要求していることがわかったかというと、匂ったから。
はっきりと うんこ臭かったのです。

パリ帰り第一報がこんな内容ですみません。
あ、ロシア風邪すごいよ。早いよ、発症が。2つ隣のお兄さんが咳しているな、と思うと15分後には自分も咳をしている。あれよあれよと異常は喉→鼻につたわり、3時間でりっぱな全身風邪引きさんになりました。


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