今日の晩御飯はさっぱり中華粥でおなかいっぱい おいしかった〜 ふ〜 だったのに、帰りにコンビニに寄ったら無性にこってりの代名詞 スニッカーズを食べたくなり、買うなり袋をあけてむしゃむしゃ食べてしまいました。 迷わず。数十秒で。
手に残った包み紙をもてあましてようやく後悔が押し寄せてきました。 お腹いっぱいのはずなのに。 自分でも理解できないこの衝動。 こってりを求める信号をなぜ脳がだすのか。
後悔の念のためかなんだか気持ち悪くなったけれど、ここで吐いたりすると過食症的なのでぐっと我慢して、かわりに今晩の晩酌をひかえることにしました。
そういえば、小中学生のころ、吐く ということばを避けて あげる と言っていた人々がまわりにたくさんいました。 わたしはその形容のほうが気持ち悪くて、また生理現象をいやに汚いものとしてあつかうかんじが気に食わなかったので使わなかったけれど、 あれ?大人になったらそんなことばをつかうひとはいませんでした。
??? 時代が変わったせい? 一部の地域的なことばだったの?
わたしは食道が普通より少し太くて小さい頃ちょっとの刺激で吐いてばかりいたので、親戚や親しい方々の家では ”itchちゃんのおみやげ” といえば温ったかゲロちゃん袋のことだったのでした。
恐縮です。 そして四月も終わりです。
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