痒痛 ☆ 日記 
お酒と音楽と変人と。菫色の日々。

2004年03月16日(火) 覚書、その他

書こうと思っていて なんとなく後回しになっている日記。
 ・スゴイ書きこみ
 ・切手の話
 ・ボブは婿なのか
 ・復讐心
 ・○○と××(一番書きたかったのに忘れた)

並べてみるとなんとなく後回しになっているというのもさもありなん。


さて、親孝行バス旅行ですが、
梅は満開でした。いい匂いだった〜。桜よりも”梅の香りバスクリン”を発売してはどうでしょうツムラさん。バンジョーばっかり集めてないで。あ、もう更迭されたんだっけ?
梅の香水は無事Getしました。いい匂い〜。さっそくこれをわたしの香りにしようと思ったら、使用例には、扇子・ハンカチ・お部屋 etc・・・
人間の身体がない! そうか、香水というより香料 雰囲気フレグランスだったのか・・・ しょんぼり・・・ にしては高いんじゃないの社長。

あっちもこっちもダメな社長がいっぱいなことを実感した旅でした。

おまけのイチゴ狩り(他の参加者にはこっちがメイン)は美味かったという感想です。完熟いちごの甘さ、噎せ返るような匂い、どちらも微かに腐敗スレスレを感じました。参加者が10人集まるとあたりにカキ氷のいちごシロップの香りが。
口臭があの匂いなのです。明治屋はしっかりいちごの香りを再現していたことがわかりました。

しかし親孝行旅のハズが、肝心の母が急性扁桃腺かなにかにかかりやがって、出発時からお昼まで元気いっぱいだったのに、みるみるうちに顔色が真っ白になり、やがてものもいわずハーハ−荒い息をしはじめ、帰りの高速で一時事故渋滞にひっかっかった時には、ひまつぶしのビデオ”釣りバカ日誌2”が流れる中、
今にも死ぬ 
といった風情で彼女だけ別世界、違う時間の流れの中を生きているようでした。

具合の悪い人間を連れての旅行ははじめてではないけれど、うちの母はいろんなことを我慢しないタイプなので そりゃあもう・・・

が、彼女の名誉のために彼女をようく知っている人間からみれば、今回ものすごく我慢していました。
かわいそう。
そしてタイミングの悪さは本人のせいではないけれど、いつもどこかタイミングの悪いひとはズバリそのタイミングの悪さをはずさない、といういわゆるマーフィーの法則はまたも実証されたのでした。


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