今回の、お芝居は昭和初期の日本。なので、たいてい和服です。そしてわたしはある一座の座長の役なので、劇中劇ばかりで、4回着替えます。和服って、下着から小物から最低十点は身につけるのです。頭からつま先まで、2時間のお芝居で、舞台に出ている時間が合計20分だとしたら、1時間20分は、舞台裏で必死に着替えているのです。残りの時間はひとの着替えを手伝っている。もう、和服のお芝居いや・・・