馬鹿女 という本をお昼ごはんのお供によんだのです。 政治・思想・文学・マスコミの有名馬鹿女をめたくそにやっつける本で、実際そのとおりの人たちなので陰口にもならず、楽しく悪口を読みました。 なぜか批評しているのがみんな男のひとなのは気になったけどね。
で、みんな実業のひとじゃないんだよね。イメージとキャラクターと才能?にてんこ盛り自意識をまぶしたものを売って、おいしい人生をおくっていると思われているひとたちなんだよね。 そして正面きった批評とまた別に、過去から私生活から微に入り細に入り、批判し上げ足をとり ざまみろ なウォッチをされているんだよね。
こんな日記でも 自意識垂れ流しセンサーにひっかかればメタクソなんだろうなあ。もうメタクソなのかな。 垂れ流れちゃうんだよね。やっぱり。
有名税にも、ウォッチャーにも興味ないけど 自意識が肥大してコントロールできなくなってしまうのは怖い。無視できるものと無視できないもの。 自分の自意識を意識した時点でもうなにか抜け出せない渦の中にいるよう。
馬鹿は害なのねえ。 本を買ったり、講演会にいったり馬鹿を直接稼がせてやらなくても 放置しているだけで罪なのかしら。無視する から 撲滅する が正しいの? わからん。 見聞きして 嫌な気持ちにさせられる これはやはり害か。
あれは馬鹿だが自分は馬鹿だとは思っていないひと 自分は馬鹿だけどあれはもっと馬鹿だと思っているひと
もう一種類思いつきたかったんだけど、眠い。宿題にします。
宿題といえば、茶碗蒸し ですが、 まだ冷蔵庫には えび茶碗蒸し が残っています。あと、びわゼリーも。 好きでも嫌いでもない。いつでも食べられるけど 今、食べたいものではない。
結論 ベロベロしていて噛んだんだか噛んでないんだかわからんような 腹の足しにならん食い物を自分は好きでも嫌いでもないが、どういうわけか、冷蔵庫に蓄えるくせがあり はっきりとした理由は不明だが 自分では胃弱なため、と思い込んでいる。
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